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昔の超超超名作映画はハズレなし⁈必見洋画 まずはこの3作品

超名作映画のご紹介タイトル

Amazon Prime Video」「Hulu」「Netflix」や「U-NEXT」などなど、すごい勢いで動画配信サービスが普及しています。

観ようと思えばいつでも映画やアニメ・ドラマが、その場で観れるような時代になりました。
そんな時代に、若い世代の人に絶対に観ておいた方が良い過去の超名作映画を3つ、まずはこの3作品を紹介したいと思います。
私(daruma108)は映像の古さを理由に、過去の超名作から敬遠していた時期がありました。
なんとなくストーリーは知っていたのですが、改めて観るとやはり超名作は凄かった!

まだ観たことがない方は、これをきっかけにぜひ一度観ていただきたいです!

ティファニーで朝食を

1961年 アメリカ

ティファニーで朝食をのシーンカット

「永遠の妖精」オードリー・ヘプバーン主演による不朽の名作

感想

何と言ってもオードリーが可愛すぎる!

正直その一言に尽きる作品ではあるが、それでも見る価値あり!
私(daruma108)はU-NEXTで観ましたが、リマスターされていて映像は綺麗で観やすかったです。
この映画を経て、2017年に東京にティファニーがカフェをオープンしましたね。

今見てもファッションやメイクも全然古く見えなくてオシャレでした。

オードリーの演じるホリーはあまり良いキャラではなく
長者番付を見て男性を選ぶお金持ち狙いの女ですが、
ポールと出会い、お金ではなく愛で幸せを感じるようになっていくストーリーです。

主人公たちが住むアパートの最上階に住む日本人のイメージがヤバい!
むちゃくちゃディスってというか、偏見の塊みたいな日本のイメージ。
ちょっと調べて見たら、映画史に残る差別的演出で叩かれてるそうです。
外国人が選ぶ差別的な映画キャラランキングで、その日本人キャラが1位にランクインしたそうです。

あらすじ

N.Y.のアパートで暮らすホリー(オードリー・ヘプバーン)は、宝石店のティファニーに憧れ、ショーウインドーの前でデニッシュを食べることが好きなコールガール。
彼女の住むアパートに引っ越して来た駆け出しの作家・ポール(ジョージ・ペパード)は、自由奔放なホリーに興味を抱き、次第に惹かれていく。

時代を超えて愛されるオードリー・ヘプバーンの魅力を全編に散りばめたラブストーリー。余りにも有名なファーストシーンから、誰もが物語に引き込まれるはず。

ティファニーで朝食をのシーンカット

キャスト

出演
(ホリー・ゴライトリー) オードリー・ヘプバーン
(ポール・バージャック) ジョージ・ペパード

監督
ブレイク・エドワーズ

雨に唄えば

1952年 アメリカ

雨に唄えばのシーンカット

映画史に燦然と輝くミュージカルの金字塔
新時代を迎えた映画界で、ロマンスが芽生える

感想

テンション上がる楽しいミュージカル映画

昔のミュージカル映画数本を見ましたが、ダンスシーンが長いのが特徴かなと思います。
雨に唄えばもダンスシーンがたっぷりで見ていて楽しくなります。

個人的に好きなキャラは主人公ドンの相方のコズモ!
二人で踊るシーンはカートゥーンアニメのよう!

Singin in the Rain - Make Em Laugh

コメディ要素満載でディズニー映画のように安心して見れる作品です。

あらすじ

ドル箱スターコンビのドン(ジーン・ケリー)とリナ(ジーン・ヘイゲン)が結婚間近だと噂される中、ドンは駆け出し女優キャシー(デビー・レイノルズ)と恋仲に。やがて時代はサイレントからトーキーへ移り、リナの悪声のせいで出演作が失敗すると危ぶんだドンは、親友コズモ(ドナルド・オコナー)と共に、キャシーをリナの吹替えに担ぎ出す…。

土砂降りの中、ジーン・ケリーが「雨に唄えば」を歌い踊るシーンはあまりに有名。ドナルド・オコナーはコミカルに、シド・チャリシーは艶やかに舞う。今も色褪せない名作。

雨に唄えばのシーンカット

キャスト

出演
(ドン・ロックウッド) ジーン・ケリー
(キャシー・セルドン) デビー・レイノルズ
(コズモ・ブラウン) ドナルド・オコナー
(リナ) ジーン・ヘイゲン

監督
ジーン・ケリー

キャシー役のデビー・レイノルズは、「スター・ウォーズ」のレイア姫、キャリー・フィッシャーのお母さんだそうです。

ウエスト・サイド物語

1961年 アメリカ

ウエストサイドストーリーのシーンカット

魅力的なダンスとストーリーが多くの人を魅了し続ける
ミュージカル映画の最高峰

感想

なかなか残酷なロミオとジュリエット

正直あまりロミオとジュリエットを詳しく知らないのですが、後半のストーリーは少し驚きました!
ロマンチックで、カッコ良くて、とても切ない結末でした!

各シーンでの「雨に唄えば」には無い鬼気迫るダンスは迫力満点!
使われている楽曲もカッコイイ曲ばかりです!

一言言いたいのが、対立するそれぞれのチーム名「ジェット団」と「シャーク団」の翻訳名を「そろそろ変えようよ」とツッコミたくなりました。
普通にジェッツとシャークスで良いやん!と引っかかってしまいました。

あらすじ

ニューヨークのウエスト・サイドで対立する2つのグループ、ジェット団とシャーク団。一触即発の中で行われたダンスパーティーで、マリアとトニーは恋に落ちた。だが2人の思いに関係なく、それぞれが属するチームの衝突はより激しいものになっていく。

対立するグループ同士の抗争、敵に恋をしてしまう男女の悲恋、移民が絡む社会問題。それらをパワフルなダンスと美しい音楽で表現し切った娯楽性は今でも色あせない。

1961年のアカデミー賞で作品賞、助演男優賞、助演女優賞、監督賞、撮影賞など10部門での受賞を達成している。

キャスト

出演
(マリア) ナタリー・ウッド
(トニー) リチャード・ベイマー
(ベルナルド) ジョージ・チャキリス
(アニタ) リタ・モレノ

監督
ロバート・ワイズ
ジェローム・ロビンス

ウエストサイドストーリーのシーンカット

まとめ

いかがでしたでしょうか。
「当たり前」過ぎる超名作映画を改めて3作品ご紹介させていただきました。
観ている人が多い分、会話の中にも当たり前のように出てくる作品ですので
観たことが無い作品はぜひとも観ておきたいですね。

動画配信サービスに加入している方は、無料で観れるか
一度確認してみてはいかがでしょうか。

今後も超名作をご紹介してまいります。

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