【セブン】のデヴィッド・フィンチャー監督作品おすすめ映画

完璧主義者と噂される鬼才「デヴィッド・フィンチャー監督」の作品をご紹介します。

完璧主義者と噂される鬼才「デヴィッド・フィンチャー監督」
観るものを翻弄するストーリー展開が魅力の、デヴィッド・フィンチャー監督の作品をご紹介します。

Seven(セブン)

定年間近の刑事・サマセットと新人のミルズ。ふたりが殺人事件の現場に急行すると、そこには汚物と食物にまみれた肥満男性の死体と「GLUTTONY(大食)」の文字が残されていた。ほどなくして、今度は「GREED(強欲)」の文字と共に弁護士の死体が発見される。

デヴィッド・フィンチャー監督作品おすすめSeven(セブン)

少しグロテスクなシーンも出てくるので苦手な方はご注意を。それでも最後のまさかの展開は必見です。

ベンジャミン・バトン 数奇な人生

老人の姿で生まれ、歳を取るごとに若返る男の人生を描く

言わずと知れた感動の超大作!

デヴィッド・フィンチャー監督作品おすすめベンジャミン・バトン 数奇な人生

あらすじ

1816年、ニューオリンズ。老人の姿で産まれて、慄いた父親に捨てられた新生児。黒人女性に拾われてベンジャミン・バトンと名付けられた彼は、歳を重ねるごとに外見が若返っていくように。船乗りとなり、戦争にも出征し、運命の女性デイジーと結ばれるが…。

ゾディアック

全米を震撼させた未解決の連続殺人事件を映画化!

デヴィッド・フィンチャー監督作品おすすめゾディアック

あらすじ

1969年7月。カリフォルニア州でカップルが銃撃され、女性が死亡する事件が発生。しばらくして、犯人から新聞社に犯行を告白する手紙が届く。やがて、事件は世間の注目を集めると共に新たな事件が発生。新聞記者や漫画家など、4人の男たちが真相を追うが…。

なんとデヴィッド・フィンチャー監督が7歳の時、自宅から20マイルの距離で実際にゾディアック事件が発生しており、本編にもあるスクールバスが、パトカーに護衛された経験があるそう。

パニック・ルーム(Panic Room)

あらすじ

離婚したばかりのメグは、娘・サラを連れて、新しい引っ越し先の下見に出掛ける。案内されたタウンハウスには、「パニック・ルーム」と呼ばれる緊急避難用の部屋が設置されていた。引っ越しを済ませ、母子の新たな生活が始まったその晩、事件は起こる…

デヴィッド・フィンチャー監督作品おすすめパニック・ルーム(Panic Room)

まとめ

いかがでしたでしょうか。
観る人を驚かせるストーリー展開が魅力のデヴィッド・フィンチャー監督作品。中でも女性の強さを感じる作品が多く印象に残ります。

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最後までご覧いただきありがとうございました。

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