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「Shall we ダンス?」の周防正行 監督作品は必見!コメディから社会派まで

周防監督作品紹介記事タイトル

映画「Shall we ダンス?」はあまりにも有名な周防監督作品ですよね。
2019年12月13日(金)公開予定の最新作の「カツベン!」が話題になっている
コメディ・エンタメ系から社会派映画まで幅広く手がける周防正行監督の作品をいくつか紹介したいと思います。

観たことがない作品がありましたら、一度観てみてはいかがでしょうか。
この記事で紹介する周防作品は、きっと笑顔で観終われるはずです。

いやー、それにしても「カツベン!」楽しみで早くもワクワクが止まりません。
主演は「成田 凌」が映画初主演!
私(daruma108)の好きなコメディ・エンタメ系ですね。
予告動画が公開されましたので、貼らせていただきます。

舞台は100年前の日本で「映画」がまだサイレントでモノクロだった頃…って
ちょっと前記事で紹介した「雨に唄えば」的要素が入ってるのか?!
最高傑作とうたわれる「カツベン!」楽しみです。

「カツベン!」の予習の為にも、今のうちに周防正行監督過去の作品をチェックしてみてください!

Shall we ダンス?

1996年

周防正行監督作品「Shallweダンス?」タイトル画像

邦画ハートフルコメディの傑作!

感想

あまりにも有名な周防監督の代表作!

やはり「Shall we ダンス?」は外せません!
金曜ロードショーなどテレビでも何度か放送しているので、見たことがある方も多いと思います。
周防監督の知名度を一気に上げた作品です。
国内のみならずハリウッドでも評価され、2004年に「リチャード・ギア」「ジェニファー・ロペス」が主演でリメイクもされました。

改めて観ても笑えるシーンがたくさんあり、終始楽しい映画なのに
考えさせられたり、ワクワクしたり、涙するシーンもあって、
タイトルの最後の「ダンス?」だけがカタカナの意味とか分かると、「おぉ!」ってなります。
見終わると「明日も頑張ろう」「自分も頑張ろう」と活力をもらえる映画です!

あらすじ

真面目なサラリーマン・杉山正平(役所広司)はある晩の通勤電車で、ダンス教室の窓辺に佇む物憂げな美女(草刈民代)を見つける。平凡な毎日に不満はないが、どこか空しさを感じていた彼は数日後、ダンス教室の扉を叩く。そこには「社交ダンス」の摩訶不思議な世界が広がっていた。

ふとしたきっかけで社交ダンスを始め、徐々にダンスに魅せられていくサラリーマンを役所広司が好演。共演は草刈民代をはじめ、竹中直人、渡辺えり子ら実力派が揃う。モックンも出てきますね!

周防正行監督作品「Shallweダンス?」もっくん出演シーン

キャスト

出演
(杉山正平) 役所広司
(岸川舞) 草刈民代
(青木富夫) 竹中直人
(高橋豊子) 渡辺えり子
(三輪徹) 柄本明

監督
周防正行

ファンシイダンス

1989年(30年前!)

周防正行監督作品「ファンシイダンス」タイトル画像

シティーボーイの大学生が寺の住職に!?
岡野玲子による漫画作品を周防監督が映画化

感想

周防ファミリー揃い踏みの第1弾!

ジャニーズ事務所「シブがき隊」のモックン「本木雅弘」主演で丸坊主!
周防ファミリー(勝手にそう呼んでます。)勢揃いの第1弾作品。

笑い、笑い、笑い、迫力、ケンタッキー、笑いの展開!
観終わるとケンタッキーが食べたくなりました。
もっとお寺や仏教の知識があれば、もっと楽しめるように感じました。が、
スリムな彦摩呂さんや東京スカパラダイスオーケストラなど、レアなキャストを見つけるのも楽しいです。
ジャケットのデザインも古さは全く感じません!

ちなみにU-NEXTで岡野玲子さんによる原作漫も読めます!

あらすじ

人生気ままに過ごしていた大学生の塩野陽平(モックン)は、実家の寺の住職になるため、禅寺で坊主の修行をする羽目に。古参の僧たちに怒鳴られ蹴られ、寝ても覚めても座禅と作法。やがて、陽平の頭の中には、都会に残してきた恋人・真朱(鈴木保奈美)の姿がちらつき始め…。

絶妙な間によるユーモアを開花させた一般映画初監督作。
美しい坊主姿を披露した本木雅弘も本作が映画初主演。
周防監督作品を観ると竹中直人さんが今まで以上に好きになりました!

周防正行監督作品「ファンシイダンス」竹中直人出演シーン

キャスト

出演
(塩野陽平) 本木雅弘
(赤石真朱) 鈴木保奈美
(塩野郁生) 大沢健
(笹木英峻) 彦摩呂

監督
周防正行

シコふんじゃった。

1991年

周防正行監督作品「シコふんじゃった。」タイトル画像

モックンこと本木雅弘が今度はまわしを締めて、
ピンチに陥った弱小相撲部を救うコメディ映画

感想

周防ファミリー再集結!
展開はベタだけど後半笑いっぱなしの、間違いない傑作です!

完全に映画の完成度が1段階上がった印象です。
独特の間で進む爽やかコメディで、とにかく笑えるシーンがいっぱいです。
家族みんなで観たい映画。
今では超有名な出演者の皆さんが若々しくて新鮮でした。
もっと地上波でも放送してほしい作品です。

周防正行監督作品「シコふんじゃった。」最後の名シーン

あらすじ

大学4年生の秋平は、父親の人脈を使って就職も決まり、残り少ない大学生活を楽しんでいた。ある日、彼は卒論指導教授の穴山に呼び出される。授業に一度も出席したことのなかった秋平は、穴山から卒業と引き換えに、相撲部の試合に出るよう頼まれる。

「ファンシイダンス」に続く周防、本木コンビで、数々の賞を受賞した話題作。また、大学8年生の竹中直人、相撲部の顧問を柄本明が演じるなど、周防ファミリー再集結でテンション上がります!

キャスト

出演
(山本秋平) 本木雅弘
(川村夏子) 清水美砂
(青木富夫) 竹中直人
(朝井知恵) 水島かおり

監督
周防正行

舞妓はレディ

2014年

周防正行監督作品「舞妓はレディ」タイトル

舞妓を目指す田舎娘の奮闘記!
今をときめく上白石萌音ちゃんのデビュー作

感想

京都の魅力を存分に詰め込んだ、ミュージカルコメディ

長期に及ぶオーディションで主演に選ばれた「上白石萌音」ちゃんのデビュー作としても話題になったこの作品。
オードリー・ヘップバーン主演の「マイ・フェア・レディ」をもじったタイトルで
ストーリーもいわば日本版「マイ・フェア・レディ」です。

ミュージカル調で上白石萌音ちゃんの歌声も素敵で、青森弁と鹿児島弁のハイブリットという訛りが可愛いんです!
ストーリーの展開的には、非常にシンプルでわかりやすく
安心して気軽に観れる映画で、観れば京都に旅行に行きたくなります!

あらすじ

京都にあるお茶屋・万寿楽に、舞妓になりたいという少女・春子が現れる。女将の千春は彼女を追い返そうとするが、言語学者の京野はコテコテの鹿児島弁と津軽弁を話す春子に興味を抱く。彼が後ろ盾となったことで、春子は舞妓への第一歩を踏み出すが…。

京都の小さな花街を舞台に、舞妓に憧れて田舎から出てきた方言バリバリの少女の成長を描く。主演の上白石萌音ら、出演者が歌い踊る華やかなミュージカルシーンが見どころ。

周防監督にとって本作は、20年越しの企画だそうです。
ヒロインの春子を演じた逸材・上白石萌音との出会いが、監督の心に火を付けたという話も。

周防正行監督作品「舞妓はレディ」のシーンカット

キャスト

出演
(西郷春子) 上白石萌音
(京野法嗣) 長谷川博己
(小島千春) 富司純子
(百春) 田畑智子
(里春) 草刈民代
(豆春) 渡辺えり
(富さん) 竹中直人
(高井良雄) 高嶋政宏
(西野秋平) 濱田岳
(市川勘八郎) 小日向文世 豪華すぎる!

監督
周防正行

まとめ

いかがでしたでしょうか。
12月に最新作「カツベン!」を控えた周防監督作品のコメディ映画を中心に4作ご紹介させて頂きました。

すでに動画配信サービスに加入している方は、無料で観れる可能性もあるので、一度検索をしてみてはいかがでしょうか。
加入していない方も、サービスのお試し無料期間を使用し、解約すればタダで視聴することが可能です!
ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

ちなみに社会派作品「それでもボクはやってない」、「終の信託」は今回は紹介しておりませんが、そちらもなかなかの衝撃作でしたので、ぜひオススメです。後味は保障いたしませんが…笑

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