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【360度カメラ】Insta360シリーズで撮影したinsp、insv拡張子ファイルをjpg、mp4に変換する方法

Insta360で撮影した独自拡張子を一般的な拡張子に変換しよう

カメラの全方位を撮影できる360度カメラが少しずつ普及しています。
「Insta360」シリーズという360度カメラで撮影した写真はデフォルトで「insp」動画は「insv」という独自のファイル拡張子で保存されます。
独自規格は何かとやっかいで、画像をWordPressのプラグインを使用してブログにアップしようと思ってもそのままの状態ではアップロードができないなどの弊害が出てきます。(スマホアプリからSNSへのアップは可能)

ブログなどへアップしたい場合は、専用のアプリで「jpg」や「mp4」といった一般的なファイル形式へ変換をする必要があり、今回はinsta360専用アプリから変換する場合と、Photoshopで変換する場合の2つの方法をご紹介します。

insta360シリーズから変換なしで、直接ホームページに360度画像を埋め込みたい方は、下の記事をご覧ください。

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insta360の専用アプリを使用する場合

まずは専用アプリのインストールから

Insta360シリーズの専用アプリを下記のサイトから無料でインストールします。

https://www.insta360.com/download

360度カメラ、インスタ360の専用アプリダウンロードサイト

自分が使用しているデバイスを選択します。
私(daruma108)はInsta360 ONEを使っているので右上の「Insta360 ONE」を選択します。

360度カメラ、インスタ360の専用アプリダウンロードサイト

リンク先から「360 editing software」をダンロードします。
お使いのPCに応じてWindows版かMac版か選択してください。
私はMacを使用しているため、Mac版を選択。

「Insta360Studio_Mac_2.15.0_build_20181016.pkg」というファイルのダウンロードが始まりますので、ダウンロードが完了したら、ダブルクリックし解凍します。
Windowsの場合も同様にダウンロードし、解凍します。

インスタ360専用アプリ「360 editing software」のダウンロードウィザード画面

解凍ウィザードを進めていき、インストールをクリック。
必要に応じてPCのパスワードを入力しインストールが完了しました。

アプリを起動し変換します。

ダウンロードした「360 editing software」を起動します。

「360 editing software」の起動画面の画面キャプチャ

「360 editing software」を起動すると、上のような画面が開きます。

真ん中の「Drop 360 degree video/photo here」と書かれたところに
「.insp」ファイルまたは「.insv」ファイルをドロップします。

そのまま右下の「Fineshed」ボタンを押すとJPGファイルがデスクトップに保存されます。

Photoshopを使用する場合

Adobe(アドビ)のPhotoshop(フォトショップ)CCでも360度画像の変換が可能です。
簡単ですが、普通に「jpg」に書き出すだけだと360度画像としては書き出せないので、方法をご紹介いたします。

360度画像をPhotoshopで開きます

insta360で撮影した360度画像「insp」ファイルをPhotoshopアイコンにドラッグし開くと、下のように双眼鏡で覗いたような丸が2つ並んだ画像が開きます。

insta360で撮影した360度画像「insp」ファイルをPhotoshopアイコンにドラッグし開くと、下のように双眼鏡で覗いたような丸が2つ並んだ画像が開きます。

まずはこの状態から、マウスのドラッグで360度見渡せるパノラマプレビューができるようにしていきます。

新規パノラマレイヤーを作成

上部のメニューバー「3D」から「球パノラマ」→「選択したレイヤーから新規パノラマレイヤーを作成」を選択

上部のメニューバー「3D」から「球パノラマ」→「選択したレイヤーから新規パノラマレイヤーを作成」を選択すると、マウスのドラッグで360度見渡せるパノラマプレビューができるようになります。

マウスのドラッグで360度見渡せるパノラマプレビューができるようになります。

パノラマを書き出し

この状態のまま、再び上部のメニューバー「3D」→「球パノラマ」から「パノラマを書き出し」を選択すると、いつもの保存ウィザードが表示されるので、形式は「jpg」で保存場所とファイル名を入力すると360度画像を保った「jpg」ファイルを書き出すことが可能です。

上部のメニューバー「3D」→「球パノラマ」から「パノラマを書き出し」を選択

まとめ

いかがでしたでしょうか。
Insta360シリーズで360度写真を撮影した時の、少し不便な独自拡張子の変換方法を専用のアプリを使用する場合、Adobeの画像編集ソフトPhotoshop(フォトショップ)を使用する場合の2パターンご紹介いたしました。

専用のアプリの場合、アプリをダウンロードしておけば変換自体はボタン1つと簡単なので
お困りの方はアプリをダウンロードしてみてください。

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ちなみに変換した360度画像は 「消える自撮り棒」バレットタイムハンドルを使って撮影してます。
この自撮り棒があると、写真のクオリティが全然違ってくるので、insta360 one、one Xを使っていて持っていない方には、かなりオススメです。

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