動物園いくなら望遠レンズが楽しい【フィルムカメラ】

せっかく望遠レンズを持っているなら動物園に行きましょう!
いえ、動物園に行くならぜひ望遠レンズも持って行きましょう。

以前に動物園に望遠レンズ(SUN Hi-Tele ZOOM LENS F:4.8 85~210mm)を持って行った時の写真を例に、動物園に望遠レンズも持って行くメリットをご紹介します。
カメラは別記事でご紹介したNikon EMです。

最近は気軽にカメラやレンズがレンタルできるサービスが豊富にあります。
せっかく動物園に行くなら試しに望遠レンズをレンタルしてみるのもオススメです。

「モノカリ」というサイトでは、安いものは3日で2,730円と、かなりお手頃価格で望遠レンズをレンタルすることができます。

いきなり高い望遠レンズを購入するのはハードルが高いと思うので、
動物園に行く時、子供の運動会がある時などにレンタルで試してみてはいかがでしょうか。

モノカリでレンタルできる望遠レンズ一覧画像

レンタルできる望遠レンズ一覧

動物園に望遠レンズを持っていくと下のようなメリットがあります。

動物園に望遠レンズも持って行くメリット

1.動物園の檻が写らなくなる

動物園に望遠レンズを持って行くことを勧める大きなメリットは、動物の前に必ずある「檻」を写さず、動物だけを撮影できる点です。
望遠レンズで檻の近くから遠くの動物を撮影すると、近くにある檻には焦点が合わずに動物だけに焦点が合い、あたかも檻が無いような写真が撮れます。

動物園に望遠レンズも持って行くメリットは動物園の檻が映らなくなること
望遠レンズで撮影した動物の写真サンプル
ガラス越しに撮影する場合も、光の写り込みに注意する必要はありますが、同様の手法でガラスを感じさせない写真が撮影できます。

ガラス越しに撮影する場合も、光の写り込みに注意する必要はありますが、同様の手法でガラスを感じさせない写真が撮影できます。

被写体がフェンスに近いと写り込んでします。
こちらは失敗例です。被写体(鳥さん)がフェンスに近すぎて、フェンスが写り込んでしまいました。

こちらは失敗例です。被写体(鳥さん)がフェンスに近すぎて、フェンスが写り込んでしまいました。

2.顔のドアップが撮れる

単純に動物を肉眼で見るよりも大きくドアップで撮影することができます。
それだけでインパクトのある写真になります。

単純に動物を肉眼で見るよりも大きくドアップで撮影することができます。
それだけでインパクトのある写真になります。

動物の顔にピントを合わせる際は「目」にピントを合わせるようにしましょう。

動物の顔にピントを合わせる際は「目」にピントを合わせるようにしましょう。

被写体に寄れる(アップにする)というのはそれだけでメリットになります。
また、アップにする事によりもう1つメリットが生まれます。

3.寄れることでコンクリートなどの人工物が映らなくなる

動物をアップで大きく撮影できる事で、周りにあるコンクリートや柵、フェンスなどの人工物を入れずに撮影する事ができます。つまり、より自然に近い状態で動物たちを写真に収めることができるようになります。

動物をアップで大きく撮影できる事で、周りにあるコンクリートや柵、フェンスなどの人工物を入れずに撮影する事ができます。
より自然に近い状態で動物たちを写真に収めることができるようになります。

まとめ

いかがでしょうか。
望遠レンズを持って行きたくなりましたでしょうか。

お持ちでない方はぜひ一度レンタルしてでも望遠レンズで動物を撮影してみてください。
遠くから見ただけでは気づけない皮膚感や表情を見ることができるかもしれません。

そしてできればデジタルカメラを持って行ってください。
フィルムカメラを持って行った私は、途中でフィルムが無くなってしまい後悔しました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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