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【初心者向け】フィルムカメラ Canon「 AUTO BOY2(オートボーイ2)」使い方・作例

キャノン オートボーイ2作例特徴まとめ

こんにちは、daruma108です。
私が初めて買ったコンパクトフィルムカメラ、見た目もかわいい「Canon AUTO BOY2(オートボーイ2)」がフィルムカメラを始める入門機にピッタリなので、使い方を作例を踏まえてご紹介したいと思います。

レトロブームで話題となっているフィルムカメラを始めてみたいけど、種類があり過ぎてどんなカメラを買って良いかわからない!という方にぜひおすすめです。

こんな方にオススメ

  • フィルムカメラを始めてみたい!入門機に最適
  • どんなカメラを買って良いかわからない!
  • 「写ルンです」でフィルムにハマった!使い捨てじゃないカメラが欲しい!

Autoboy(オートボーイ)2の作例

まずは、どんな写真が撮れるのかご紹介します。

フィルム「Kodak GOLD 200」での作例

Canon AUTO BOY2(オートボーイ2)のカメラに、「Kodak GOLD 200」というフィルムを装填した時の写真の仕上がりのサンプル写真です。

CANON オートボーイ2 Kodak GOLD 200での作例 01
Canon AUTO BOY2にフィルム「Kodak GOLD 200」を装填した作例
CANON オートボーイ2 Kodak GOLD 200での作例 02
Canon AUTO BOY2にフィルム「Kodak GOLD 200」を装填した作例

日中でも曇りの日だと少し暗めの写真になります。

CANON オートボーイ2 Kodak GOLD 200での作例 03
Canon AUTO BOY2にフィルム「Kodak GOLD 200」を装填した作例

「Kodak GOLD 200」というフィルムは普及しているフィルムの中でも、フィルムのクセも少なく、安価で初心者の方にもオススメのフィルムです。

最後の数字の「200」はISOの数字を表しており、200だと昼間の日中など明るい場所での撮影には適していますが、室内やくらい場所で撮影した写真は、仕上がりが暗くなりすぎる事があります。ISOの数字が大きいフィルムほど明るく撮影されます。

使用したフィルムはこちら↓

別のフィルムを装填した場合の作例も見てみましょう。

フィルム「富士フィルム SUPERIA PREMIUM 400」での作例

今度は富士フィルムの「SUPERIA PREMIUM 400」というフィルムを装填し撮影してみます。

AUTOBOY2の作例作品
Canon AUTO BOY2にフィルム「富士フィルム SUPERIA PREMIUM 400」を装填した作例
AUTOBOY2の作例作品
Canon AUTO BOY2にフィルム「富士フィルム SUPERIA PREMIUM 400」を装填した作例
AUTOBOY2の作例作品
Canon AUTO BOY2にフィルム「富士フィルム SUPERIA PREMIUM 400」を装填した作例
AUTOBOY2の作例作品
Canon AUTO BOY2にフィルム「富士フィルム SUPERIA PREMIUM 400」を装填した作例

富士フィルムの「SUPERIA PREMIUM 400」というフィルムも一般的に広く普及しているフィルムで、安価に手にはいるフィルムの1つ。大体のカメラ屋さんで購入する事ができます。ISOが400と、先程の「Kodak GOLD 200」より明るいフィルムになっているため使い勝手もバツグンです。

ISOが400ですので先ほどの写真より、ざらざらとした感じもなくクリアな仕上がりになっています。

使用したフィルムはこちら↓

Autoboy2(オートボーイ2)で撮影した作例は、こちらの記事でもスナップ写真を紹介していますので、併せてご覧ください。

あわせて読みたい!
おすすめフィルムカメラ「Canon Autoboy2 (オートボーイ)」でスナップ撮影【作例紹介】
おすすめフィルムカメラ「Canon Autoboy2 (オートボーイ2)」でスナップ撮影【作例】

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他にも私(daruma108)のインスタグラムにて#まいにちフィルムというタグにてフィルムカメラで撮影した写真をアップしてますので、よければチェックしてみてください。

Autoboy(オートボーイ)2の使い方

英語ですがYoutubeに使い方を紹介している動画がありましたのでリンクを貼らせて頂きます。

こちらの ブロガーさんの記事でも丁寧に解説されているので、参考にしてみてください。
https://patch-camera.com/film-autoboy2/#i-4

Autoboy(オートボーイ)2のスペック・特徴

[1983年(昭和58年)発売] 発売価格は42,800円 高ぇ!

35mmレンズシャッター式オートフォーカス全自動カメラ
標準レンズ:38mm F2.8
シャッター速度:絞り兼用電子制御のプログラム式、EV6(1/8秒、F2.8)~17(1/500秒、F16)
セルフタイマー内蔵(電子制御式)
重量:300g 軽いので持ち運びにも便利♪
大きさ(ボディのみ):幅 125 × 奥行き 46 × 高さ 76mm
電池:単三電池2本で動くのが超便利!

昔のカメラは生産中止になった電池を使ってるケースがよくあって、なかなか不便な面もあるので、単三電池で動くのは、非常に便利です。電池の持ちもカメラを使い終わったら電源をちゃんと落としておけば結構持ちます。

Autoboy(オートボーイ)2の購入

当時から人気があり販売数が結構あったのか比較的安価に手に入れることができます。コチラも初心者の方にも手が出しやすい要因の1つです!少し最近のフィルムカメラの人気が高まっているためか、完全動作品の価格が少し高くなってきているような気もするので、お買い求めは早めの方が良いのかも!

Autoboy(オートボーイ)2 まとめ

いかがでしたでしょうか。

見た目も可愛く、初心者にも手が出しやすい価格で、操作もしやすい「Canon AutoBoy 2」の作例、スペック、特徴、使い方をまとめてみました。本当におすすめのカメラです。

こんな方におすすめ

  • フィルムカメラを始めてみたい!入門機に最適
  • どんなカメラを買って良いかわからない!
  • 「写ルンです」でフィルムにハマった!カメラ欲しい!

自分の使っているカメラの特徴や、当時の時代背景を知るだけで、今まで以上にカメラを大切に使いたいと思いますよね。一度ご自身の使っているカメラの歴史も調べてみてはいかがでしょうか。

Autoboy(オートボーイ)2の作例はこちらの記事にも掲載しています。

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最後までご覧いただきありがとうございました。

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