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インスタントカメラ「フジカラー写ルンです!」

インスタントカメラ「フジカラー写るんです!」

以前、遊びに出かける途中でカメラを忘れた事に気付いた時には、カメラ屋さんに行ってインスタントカメラを買ってみよう!という記事でインスタントカメラ「kodak FunSaver(コダック ファンセーバー)」をご紹介しました。

今回はインスタントカメラの王道、フジカラー「写ルンです!」をご紹介したいと思います。

「kodak FunSaver」より小さいコンパクト感!

「写ルンです!」と「FunSaver」の二つを並べてみると「写ルンです!」の方が若干コンパクトでポケットにもすっぽり収まるサイズ感♪持ち歩きに非常に便利なコンパクトカメラになってます。重量も90gで「FunSaver」よりも軽いです!

「写るんです!」と「FunSaver」の二つを並べてみると「写るんです!」の方が若干コンパクトでポケットにもすっぽり収まるサイズ感
ストラップ穴もあって

さらに「写ルンです!」にはストラップ穴が装備されています。今のスマホ世代の方は「ストラップって何?」ってなるかもしれませんが…(;^ω^)

フィルムの明るさはISO400

フィルムの明るさはISO400と明るく使いやすいフィルムが入っています。
「kodak FunSaver(コダック ファンセーバー)」にはISO800のフィルムが入っていますので、明るさだけで言えば「FunSaver」の方が上ですね。

フジカラー「写ルンです!」の使い方

インスタントカメラの操作は本当に簡単で、どのインスタントカメラもほとんど同じ!
「写ルンです!」の撮影、フィルムの巻き上げ、フラッシュ撮影、現像までの使い方をご紹介します。

フィルムの巻き上げ、撮影

まずは背面右上のダイヤルを右に回せなくなるまで回しフィルムを巻き上げます。巻き上げが完了するとシャッターを切る準備ができました。

被写体をファインダーで捉え、上面のシャッターボタンを押して撮影しましょう。1枚撮影するとまたダイヤルでフィルムを巻き上げて‥の繰り返しです。

フラッシュ撮影

曇りの日やくらい場所での撮影はフラッシュ撮影を使いましょう。フラッシュを焚くにはカメラ前面のスイッチを上に持っていきます。

フラッシュを点灯させる準備ができるとカメラ上部の赤いランプが赤く光ります。この状態でシャッターを切るとフラッシュ撮影ができます。

ポイント

ここでの「kodak FunSaver(コダック ファンセーバー)」との違いは、フラッシュボタンを押しっぱなしにしていなくても良いという点です。「写ルンです!」は一度スイッチを上げておけば片手でもフラッシュ撮影が行えます。

現像

フィルム巻き上げダイヤルが空転し止まらなったらフィルム1本分の撮影が完了です。
「写ルンです!」をカメラ屋さんに持っていき現像をお願いしましょう。
費用は大体現像が500円前後、そこから写真やデータにしてもらうので5〜600円前後、合わせて1000円少々くらいです。現像をお願いするお店にもよるので、持っていくお店に問い合わせてみましょう。

フジカラー「写ルンです!」の作例紹介

ではフジカラー「写ルンです!」で撮影し現像した写真を見てみましょう。

フジカラー「写るんです!」の作例紹介1
室内でのフラッシュ撮影
フジカラー「写るんです!」の作例紹介2
こちらは晴天の中のネコの日向ぼっこを
フジカラー「写るんです!」の作例紹介3
夕日の写真はこんな感じです。
フジカラー「写るんです!」の作例紹介4
フジカラー「写るんです!」の作例紹介5
フジカラー「写るんです!」の作例紹介6

まとめ

いかがでしたでしょうか。
以前の記事で紹介した「kodak FunSaver(コダック ファンセーバー)」と同じく、1000円程で購入できるインスタント「フジカラー写ルンです!」の特徴や使い方、作例写真をまとめてご紹介いたしました。

「FunSaver(コダック ファンセーバー)」より軽くてコンパクトな持ち運びしやいフィルムカメラで初心者に非常に扱いやすいカメラです。

出先でカメラを忘れたことに気が付いた時など機会があれば使ってみてはどうでしょうか。
最後までご覧いただきありがとうございます。

「kodak FunSaver(コダック ファンセーバー)」の記事はこちらです。

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