チェキ風カメラアプリ「NOMO 」の作例・特徴・使い方【iPhone】

チェキ風カメラアプリ「NOMO 」の作例・特徴・使い方【iPhone】

「不便を楽しむ」をキーワードに様々な分野でレトロブームが続く中、スマホで手軽にフィルムカメラ風の写真が撮影できるフィルムカメラアプリが人気です。
今回ご紹介するアプリはそんな人気のフィルムカメラアプリの中でもチェキ風の写真が撮影できるアプリ「NOMO」です。

「NOMO」はチェキの良いところも不便なところも忠実に具現化したアプリです。

今回は「NOMO」の特徴と簡単な使い方をご紹介いたします。
アプリのダウンロードの参考にしてみてください。

NOMO ダウンロード

Appleアプリ

Android [ Google Play ]

NOMO - Point and Shoot
NOMO - Point and Shoot
Developer: Blink Academy Ltd.
Price: Free+

チェキ風カメラアプリ「NOMO」の特徴

撮影した写真が表示されるまでに90秒かかる

実際にチェキを使ったことがある方はご存知でしょうが、チェキはシャッターを押すと1枚写真が出てきます。その段階ではまだ写真は真っ白で、ゆ〜っくり時間をかけて写真が表示されていきます。
そして真偽は定かではありませんが、その写真を振れば通常より早く表示されるという…
まさにそのギミックを忠実に再現したアプリになっており、撮影した画像が表示されるまでに90秒かかります。そしてスマホを振れば、それが早くなるそう笑
まさに「不便を楽しむ」アプリとなっています。

チェキ風カメラアプリ「NOMO 」はチェキを忠実に再現しすぎて表示されるまでに90秒かかります。
現像完了まで、約90秒がかかります。フィルムをタッチして、携帯を振るなら、現像を速くなることができます。

多重露光撮影がエモい

チェキ風カメラアプリ「NOMO 」は簡単に多重露光撮影が可能

もう1つの特徴がボタン1つで「多重露光撮影」が出来ることです。
カメラ好きの方は聞いたことがあると思いますが、「多重露光撮影」とは1枚のフィルムに対して複数回シャッターを切り、写真と写真を重ねて撮影する手法です。
これがエモいのなんの!適当に2回シャッターを押すだけで、とりあえずエモくなります!

チェキ風カメラアプリ「NOMO」の使い方

1画面完結のシンプル画面

チェキ風カメラアプリ「NOMO」の使い方

アプリを起動すると左の画面が立ち上がります。
わざわざ説明する必要がないくらいシンプルで直感的なデザインです。

フラッシュのオン/オフ、インカメラ/アウトカメラの切り替え、多重露光モードのオン/オフが設定できます。
多重露光ボタンを押すと、上で紹介したように撮影した2枚の写真が1枚のフィルムに重ねて表示されます。

チェキ風カメラアプリ「NOMO」の作例

ではチェキ風カメラアプリ「NOMO」で撮影した写真をいくつか紹介いたします。

ノイズがランダムで入るので、かなりチェキっぽい

チェキ風カメラアプリ「NOMO 」の作例4
ブレてもエモい

チェキ風カメラアプリ「NOMO 」の作例2
チェキ風カメラアプリ「NOMO 」の作例5
チェキ風カメラアプリ「NOMO 」の作例6

やっぱりアプリなので、夜でも気兼ねなく撮影できるのは非常に便利ですね!

NOMO ダウンロード

Appleアプリ

Android [ Google Play ]

NOMO - Point and Shoot
NOMO - Point and Shoot
Developer: Blink Academy Ltd.
Price: Free+

まとめ

いかがでしたでしょうか。
チェキ風の写真が撮影できるアプリ「NOMO」をご紹介いたしました。

写真が表示されるまでに90秒かかるのと、スマホを振れば表示が早くなる、という実際のチェキを忠実に再現した粋な仕様も含めて、ぜひ一度楽しんでみてください。

他のフィルムカメラアプリ紹介

他にもフィルムカメラアプリをご紹介しておりますので、よければこちらもご覧ください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

1 Comment

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